テレワークになって悩んでいる、管理職(マネージャー職)のあなたへ、エイクエントUKから、チームワークを高めるための3つのアドバイスをお届けします!

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テレワークで成功するチームを作る、3つのマネジメントスキル

by Ben Kinkaid

テレワークが進んでいますね。家でドラマの再放送を見て、パートナーとの時間が増え、子供たちは部屋で”勉強”中。

万事順調?チームマネジャーのあなたが、他のメンバーがちゃんと自分みたいに仕事をしているのか悩んでいること以外は。。

隣の机までちょっと歩いて進捗状況をチェックしにいけない今、チームのエンゲージメントを上げることは、あなたの大事な仕事の一つです。

一人ぼっちで寂しくなりがちなリモートでも、コミュニケーションの取り方次第で、チームの士気を高めることはできます。

そこで、チームのやる気をアップし、みんなに最高のパフォーマンスをしてもらうため、Aquentがやっている3つの方法をご紹介します。

 

1.チームルール

みんながちゃんとパフォーマンスを発揮するために、チーム内でどんなルールが機能的か、話し合いましょう。

メンバーは何がしたいか(毎日キャッチアップの時間が欲しい等)、また何がしたくないか(”ランチに行きます”とメールしなきゃいけないこと等)に耳を傾けましょう。

仕事のスタイルも、ライフスタイル同様みんな違います。朝早くにタスクに取り掛かり、夕方からは家族との時間を取りたい人もいれば、朝ゆっくりして夕方に一番仕事が乗ってくる人もいるかもしれません。

もしできるなら、メンバーの共通点(や妥協点)を見つけて、お互いが連絡しやすい環境を整えましょう。

 

大体の人は、自分のやるべきことはちゃんとわかっているはず。でもチームの効率が悪くなってきたときには、このルールに立ちもどりましょう。

慣れないテレワークも、そのうち自然とうまく回るようになるはず。悪い癖がつかないように、しっかりコミュニケーションをとることを心がけましょう。

 

2.ビデオ電話

もうお馴染みですね。ただ、みなさんの知っている以上に活用できるかもしれません。

まず、ビデオ電話はグループでも1対1でも、簡単にコミュニケーションをとる方法の一つです。メールやメッセージアプリより距離を近く感じられるし、ちゃんとベッドから起きて、仕事モードになっているかチェックできます!

Aquentのロンドンオフィスでは、毎日のように他のメンバーとビデオ会議をいれているスタッフがほとんどです。

 

次に、顔が見られれば、まるで一緒にオフィスで仕事をしているような気分になれて、繋がっている感が出ます。気が逸れそうになった人をチームの輪に戻せるし、士気も上がります。

ぜひ、オフィスにいるときのように積極的に話す機会を作りましょう。頻繁なビデオコールは、メンバーの様子や進捗を確認し合うことだけでなく、チームワークを高め、孤独感を減らすためでもあります。

 

3.企業カルチャー

これは、あなたの会社がどれだけ楽しくて職場がハッピーであるか、ということ。

もしあなたの職場が世界中にある街や国だったら、企業カルチャーはどうなるでしょうか?それが強いものであれば、壊れたり悪くなったりはしないでしょう。

企業カルチャーを作るのに必要なのは、場所ではなく、そこに集まる人だけです。

考えてみましょう…会社の社風(雰囲気)は、朝オフィスに人が来ることで生まれ、みんなが帰ったらなくなるものです。

 

というわけで、企業カルチャーをおろそかにしてはいけません。みんなが集まれる場を作りましょう。

私たちの場合だと、毎週のオンラインランチやオンライン飲み会、またテレビや映画をおすすめしあったり、メールで今後行きたい旅行やペット自慢をしたり、バーチャルで新しい取り組みを始めています。

マネジャーのあなたが全部企画しなきゃいけない、なんて負担に思わないで。チームみんなで提案しあってやってみましょう。

 

あなたが誰かと一緒に仕事をしている限り、その人たちと繋がるためにできることは何か考えましょう。一緒にプロジェクトを動かしているなら、コミュニケーションツールをオープンにしておきましょう。

そうすれば、あなたもメンバーも、より良いパフォーマンスができるはずです。あなたがチームのマネジャーならなおさら、自分からビデオ電話を設定して、どんな方法がみんなにとってベストか話し合いましょう。

あなたが、企業(やチームの)カルチャーを育てる。みんなを繋げることが、テレワークで成功するチームを作る鍵、ということを忘れずに!

【原文】