エイクエントでは毎年、世界各国の登録タレントから作品を募り、カレンダーを作っています。
今回は、北米版10月度の作品として「shimauma」が選ばれたシノハライツクさんにお話をうかがいました。

スタジオ・シーノ
シノハライツク さん

1965年生まれ。テキスタイルデザイン事務所と、印刷会社・制作部門を経て2002年、フリーランスデザイナーとなる。
現在、グラフィックデザイナー兼アーティストとして「グラフィックとテキスタイルの融合」をイメージしながら自由気ままに制作活動中。
テキスタイルデザインで養った色彩感覚と、グラフィックデザインで培ったDTPのノウハウをフルに活用し、ジャンルに捕われないデザインを提案・制作。
デザイナーとして活動する傍ら、アートスクールのスタッフとして子供たちに楽しく絵や工作、デザインも教えています。

作品のインスピレーションの背景

線(シマ)と線(ライン)を「青」で融合してみました。

どんな参考資料やメディアを見て研究・アイディア出しをしましたか?

自身でうま年に描いたラフをレストアして作製しました。

作品が完成するまでの期間

3日間ほど

あなたが日々参考にしているデザイナーやデザイン

- アンリ・マチス
- アンディ・ウォーホル
- 浮世絵全般
- 北欧関連

その他あなたについて面白い豆知識や、作品完成秘話があれば教えてください!

アートスクールの子供たちに「先生、そこそこ有名なデザイナーなんやで~〜!」って言ってもなかなか信じてもらえません。。

shinohara

左:エイクエント 古賀野 雄大 右:シノハライツクさん