ブランクがあると、転職に不利になる、と思われていますが、そんなことはありません。

問題なのは、面接で説明する際に正しく伝えられず、引け目を感じているとネガティブな話し方になってしまったり、スキルに問題があるように取られてしまうことがあることです。

そこで、今回はアメリカのデジタル・クリエイティブ専門の転職エージェントVitaminTより、3つのアドバイスをお伝えします!

 

1. "Be prepared to talk about it" 質問の答えを準備する

ブランクがある場合、履歴書を見た採用担当者の多くは、その理由について聞かれるでしょう。なので、聞かれることを想定し、どうやって答えるかを準備しておくことが大切です。

自信を持って。守りに入るのはやめましょう。

質問された時のために準備をしておく、また理由として伝えたいことがある場合は伝えることが大事ですが、あまり詳しくまた長く説明して言い訳っぽく聞こえることがないようにしましょう。

 

2. "Be honest, but don’t overshare" 正直に、でも話しすぎない

嘘をつくのは、絶対にダメ!

簡単にバレてしまいますので、ブランクを隠すために、職歴をごまかすことはやめましょう。

説明し、事実を話したあとは、なぜまた仕事に戻ろうと思ったか、この仕事をやりたいのか、という今の状況に話を持っていきましょう。

 

3. "Stay Positive" ポジティブに伝えよう

ブランク=ネガティブなことはありません。このブランクの期間に自分が成長したことを示しましょう。

ボランティア活動?学校や職業訓練に通った?応募した仕事に役立つ活動について、話しましょう。

あまり話したくない、またどう話したら良いかわからないかもしれません。でも、あなたのキャリアのなかで、このブランクはほんの一部であって、気にしすぎることはありません!

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【原文】 

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